それは“誰もが楽しめる”ことを大切にしている温かい音楽です。
楽譜が読めなくても、
今はじめて楽器を持った人も、
小さな子どもも、障害を持った人も、
一緒に楽しもうとする仲間が集えば、
そこには優しい音楽の世界が広がります。
スウェーデンの民俗音楽では、
「間違った音なんて無いよ。みんなで弾けば全部和音!
気にしないで音を出してみようよ。音は多いほど楽しいからね」
とよく言います。
そこに、すべての人の日々が幸せであることを目指す
"スウェーデンらしさ"が感じられます。
スウェーデンの民俗音楽では、
「間違った音なんて無いよ。みんなで弾けば全部和音!
気にしないで音を出してみようよ。音は多いほど楽しいからね」
とよく言います。
そこに、すべての人の日々が幸せであることを目指す
"スウェーデンらしさ"が感じられます。
スウェーデンの旧50クローネ紙幣に描かれている伝統楽器“ニッケルハルパ”。
共鳴弦の響きに特徴があるこの楽器は、
鍵盤を押して弓で弾けば求める音が出るという、
誰もがすぐに美しい音を出して楽しむことができる楽器です。
一度聴いてみて下さい。
湖に吹く風のような、爽やかな深みのある音色です。
一度触ってみて下さい。
複雑に見えるけれど単純な構造で弾きやすい楽器です。
小さい頃から楽器が好きで、色々な楽器に親しんできました。
ニッケルハルパに出会ってからは、その音色とスウェーデン伝統音楽がもの凄く好きになりずっとのめり込んでいます。
数年前からスウェーデンダンスも始め、その面白さも知りますますスウェーデン色の濃い日々を過ごしています。
2024年に新体制の協会メンバーとなってからは、東京新橋のセッション会(スペルトレフ)や、ニッケルハルパ体験ワークショップ等を担当しています。
ご興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね!
こんにちは!スウェーデンの伝統音楽好きの本田です。